Ti auguro un felice anno nuovo
新しい年を迎えてから、友人夫婦に会ったり、ビリヤードしたり、パーティーしたり、レストランに行ったり、買物したり、何かと忙しく過ごしていた。
買物して一目惚れしたハート形のお皿。
中々ハート形のものが売ってなかったので、久し振りに見つけて即購入。
その他にもハート形の、ソルト&ペッパー容器も見つけたけど、かわいいのが頂き物であるし、あまり使わないので、断念。
ハート形の小皿。何に使えるかな〜 なんて考えていた。
そしたら、ハート形のクッキーが焼きたくなった。
抹茶味とチョコレート味。
いつも甘さ控えめで作るので、あまあま党の夫には物足りないかも...
と、思いカカオ70%チョコレートを塗り塗りしてみた。
前に夫婦でハマっていた、クッキーに似ているかも。
美味しかったけど、やっぱりカロリーは高くなっちゃうよね。
今年も無理ないダイエットを続けるぞ!
エクササイズもしなくちゃ。
コーヒーと共に頂き、まったりした。
実は、今日の夫のランチボックスの中にひっそりクッキーを忍ばせておいた。「恥ずかしがるかな?」と思ったけど、無理矢理入れておいた。(笑)
私が今住んでいる国では彼女や奥さんが甲斐甲斐しく、お弁当を作ってあげたり、デザートを作るなんてことがまずない。
男女平等を凄く感じる。
専業主婦なんて言葉はこの国ではないような気もする。
日本だと料理が上手な女性は「いい奥さんになれそう」なんて言葉も耳にするけど、こちらではそんなの差別になってしまう。
家事=女性がするものなんて、ナンセンスだから。
男性も家事をする。
私の友達は料理嫌いな女性が多くて、料理をしない人も多い。
彼の方が料理が得意だったり、友達は日曜大工が得意だったりする。
それはそれでいいのかも。
恋人、夫婦それぞれ。
それぞれが良ければそれでいいわけだし。
日本の女性が毎日彩りよく旦那様のお弁当を作っている中、私なんかいつも晩ご飯の残り物をお弁当にしている。
餃子だったり、春巻きだったり、パスタだったり、一品しか入ってなかったりするのに、夫の会社の人達からは「こんな素晴らしいお弁当みたことない。」と絶賛されているらしい。
恥ずかしくなっちゃう。
彩りの良い、素敵なお弁当を夫に持っていってもらおう....なんてことも考えていたんだけれど、それを言ったら「これ以上のお弁当なんて、逆に恥ずかしい。」と言われた。
おもしろい。
文化の違い? なのかな?
こういうときは、国際結婚に感謝と思わせてくれる瞬間なのだ。
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